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直前期の方針
  • 風邪をひかない。体調を崩さない。お腹を壊さない。
  • そのために、マスク着用。手洗い・うがいの徹底。
  • 賞味期限厳守。生卵に注意。牛乳を飲み過ぎない。
  • 自分にとって必要なだけの睡眠を確保(6時間半から7時間)。
  • 三食、就寝・起床時間の固定化。
  • 記憶ツールを各教科のまとめノートに絞る。
  • 基本事項の定義、条文の趣旨を頭に叩き込む。
  • 判例の事案と判旨を定着させる。
  • 論文は一日休むと手も頭も衰える。1日1通2時間は書く。
  • 択一も一日休むと頭が衰える。毎朝1科目解く。今までに間違えた肢をおさえる。それだけ。
  • 精神状態を保つ。暗い、寒い、悪天候などのときに将来のことを考えるのは厳禁。
  • 音楽を聴く。お風呂にゆっくりつかる。寝る。
  • 「いつもどおりの生活」を作って、続ける。
  • いつもの時間に起きて、朝ごはんを食べ、いつも勉強している場所で自分がやってきた教材を見直し、択一をやって、ひるごはんを食べて、論文を書いて、それを見直し、よるごはんを食べて、記憶を喚起して、いつもの時間に寝よう。それを前日まで、ずっと続ける。
勉強方法 * 23:30 * comments(0) * trackbacks(0)
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11月から12月へ
師走! 出願! あと160日!
いよいよ追いつめられて参りました…。


10月のはじめに、今年中にやることとして、以下の5点を挙げていました。
  1. 択一対策をする
  2. まとめノートをつくる
  3. 定期的に答案を見直す
  4. 論文対策をする
  5. 健康管理

各項目について、11月の進捗を振り返り、目標を再設定したいと思います。


1 択一対策をする
1日200肢進める予定でしたが、達成できなかった日がしばしばありました。また、隔週で短答の新司過去問を解くという定着度確認も1回しかできませんでした。これは本当に反省しています。
他方、判例六法を用いて条文・判旨の読込みをするというのは、新しい判例六法への移行作業に伴い、順調に消化中です。
今月のTKC模試の結果次第で択一対策をどうするか再度検討する予定なので、模試に向けて択一対策を最優先課題にします。

2 まとめノートをつくる
年内に各科目のまとめノートをつくる予定です。まとめノートの内容は、(1)定義・趣旨・要件・効果など、(2)判例の示す要件・要素、(3)論証の流れ、(4)演習で気付いたことなどにしようと思っていました。
しかし、(4)については、別途「反省帳」として独立させることにして、適宜作成しています。
(1)と(2)については今年のうちにまとめておきたいのですが、これがなかなか進みません。択一対策との兼ね合いで、年内に終わらなくても良いというくらいのプライオリティにしておきます。
現在のところ、民法総則、刑事訴訟法、要件事実ができていて、会社法、民事訴訟法、民法物権法が途中です。残りは、民法債権法、民法契約法、民法不法行為法・不当利得・事務管理、刑法、憲法、行政法、知的財産法ということになります。長い道のりですが、淡々とやりたいです。

3 定期的に答案を見直す
会社法ゼミ、知財ゼミ、合格者ゼミにおいて、自分の答案を他者に見てもらい、他者の答案を見せてもらって、論述の方向性とか形式面を見直す機会を設けました。
合格者ゼミは既に終了し、会社法ゼミは残すところあと2回となりました。
予定ではプライオリティが低めだったはずが、これが一番達成できたように思われます。

4 論文対策をする
論文の対策として、1日1つ答案を作成したいと思います。しかし、12月までは択一対策を優先させるので、プラスアルファとして捉えます。

5 健康管理 
たくさん勉強するために、よく眠り、よく食べ、よく走りたいと思います。
睡眠については23:00〜24:00と2:00〜3:00の時間帯を両方カバーして眠るようにすると、早期の疲労回復が図れるらしいです。そのため、ゼミなどの入っていない日は、就寝目標時間を22:30にします。逆算すると、20:00ころまでに概ね一日の勉強を終えられるようにしたいところです。早寝早起きに努めます。
しかし、頭だけが疲れているとうまく眠れず、疲れも取れにくくなります。そこで、頭の疲れをとるために、たくさん歩いたり自転車に乗ったりすることを心掛けます。



以上が、12月の計画です。



The force of habit is great.
勉強方法 * 23:25 * comments(0) * trackbacks(0)
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10月から11月へ
「10月の終わる音よ!」「10月が終わる!」

というわけで、今月の振り返りから行きたいと思います。
10月のはじめに、(今月も含めて)今年中にやることとして、以下の5点を挙げていました。

  1. まとめノートをつくる
  2. 択一対策をする
  3. 論文対策をする
  4. 定期的に答案を見直す
  5. 健康管理


まずは、各項目について検討します。

1 まとめノートについて
まとめノートの進捗は遅れています。
10日で一科目ずつ終わらせることをノルマに設定しましたが、今のところ終わっているのは会社法だけです(民訴法は途中)。年内に全科目一周したいので、大幅な見直しが必要になります。

2 択一対策について
平日は1日200肢を進めることがノルマでした。ときどき100肢前後になってしまうこともありますが、概ね達せられているといえます。
ただ、週末に短答の新司過去問を解いて苦手分野や定着度を確認して行く、という作業は隔週になっています。しかし、複数科目をやってからの方が定着度などが鮮明になるので、毎週末でなく隔週で良いかなと思います。
また、判例六法の素読は、読むだけというのはかなり苦痛だったので、とりあえず耳から入れる感じに方針転換しました。そのため、結構進むようになりました。
よって、ここは現状維持の方向です。

3 論文対策について
一応、1日1答案をノルマにしていましたが、12月までは択一対策を優先させるということにしていました。答案構成のみでも可としていましたが、最近は一応時間を計って書いていました。
その結果、まとめノート作りの方に皺寄せがきているような気がします。

4 答案の見直しについて
知財ゼミと会社法ゼミを週1回ずつ行っていることに加え、合格者ゼミにも参加しはじめたので、とても良く進みました。自分の弱点や癖などが見えてきて、改善すべき点も明確化されてきました。
最近の目標は、「条文を中心にしながらコンパクトな法解釈をしよう」「枠組みを理解してすっきりした規範を立てることで、隙のないあてはめをしよう」です。
知識がしっかりしていないと整合性と厚みのあるあてはめはできないということがわかってきました。

5 健康管理について
これは、そこそこでしょうか。
ただ、健康のことを考えるともう少し体を動かしたいです。


以上を踏まえた上でいえることは、論文対策のプライオリティを(今年中は)低くしたはずなのに、高くなってしまっているということです。また、答案を見直してみて、知識がしっかりしていないと整合性と厚みのあるあてはめはできないということに気付いたことは前述のとおりです。そこで、年内は知識を定着させることを主軸にしたいところです。
よって、1日1答案にこだわらず、まとめと択一対策により時間を割くという方向にしたいと思います。

しかし、まとめノート作りの遅れをみると、もう少し内容を簡略化する方が良さそうな気がします。一応、教科書を通読しながら(1)定義・趣旨・要件・効果などと(2)判例の示す要件・要素をまとめていますが、論文に出そうなところだけに絞った方が良いのかもしれません。
また、まとめ作業をあきらめて市販のものに切り替えるという選択肢も考慮に入れておこうと思います。


以上を踏まえて、年末までを見越した11月の計画を立てたいと思います。


1 択一対策をする
1日200肢進めます。隔週で短答の新司過去問を解いて、定着度を確認します。
また、判例六法を用いて条文・判旨の読込みを網羅的にやります。
この方法で年末まで進めてみて、12月のTKC模試の結果次第で、択一対策をどうするか再度検討したいと思います。

2 まとめノートをつくる
年内に各科目のまとめノートをつくります。このまとめノートの内容は、(1)定義・趣旨・要件・効果など、(2)判例の示す要件・要素、(3)論証の流れ、(4)演習で気付いたことなどです。(3)と(4)については、適宜加筆する予定ですが、(1)と(2)については今年のうちにまとめておきたいと思います。
そのため、10日で一科目ずつ終わらせることをノルマに設定します。 
ただ、進捗に大幅な遅れが見られるので、市販の規範集などを利用することも検討します。

3 定期的に答案を見直す
会社法ゼミ、知財ゼミ、合格者ゼミにおいて、自分の答案を他者に見てもらい、他者の答案を見せてもらって、論述の方向性とか形式面を見直す機会にしようと思います。

4 論文対策をする
論文の対策として、1日1つ答案を作成したいと思います。しかし、12月までは択一対策を優先させるので、プラスアルファとして捉えます。下記のような演習を予定しています。

  • 事例から刑法を考える
  • 演習刑事訴訟法
  • 解析民事訴訟
  • 事例研究行政法
  • 旧試過去問民法
  • 新司法試験(各科目)

5 健康管理 
たくさん勉強するために、よく眠り、よく食べ、よく走りたいと思います。


以上が、11月の計画です。



It is difficult to retain what you may have learned unless you should practice it.
勉強方法 * 21:50 * comments(0) * trackbacks(0)
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9月から10月へ
今日から10月です。夏休みはもう終わり、先週から秋学期がはじまりました。最後の学期という感慨もなく、毎日追い立てられるように時間が過ぎて行きます。

とりあえず、先月の振返りを。先月毎日やることとして考えていたのは、
  1. 早寝早起きの朝型生活
  2. 択一対策
  3. 適度な運動(サイクリング)
でした。残念ながら、朝型生活は続けられませんでした。でも、肢別をだいたい一周したので、択一対策は少し進んだといえると思います。サイクリングもときどきやっていました。
次に、9月にやろうと思っていたのは、
  1. TKC択一模試
  2. 知財ゼミ
  3. 会社法ゼミ
  4. 新司法試験本番実践模試
  5. 事例から刑法を考える
  6. 藤田解析
でした。択一模試の結果については先日記載したとおりです。平均点などを受けての分析は後日行いたいと思います。新司法試験本番実践模試も、都合により受けられなかった科目以外は受験できました。その際に作成した民事系第1問については、添削を受けることができました。来週には採点者面談を予定しています。
また、ゼミについてですが、知財ゼミは相変わらず週1回で演習を行っています。会社法ゼミは、スタートがずれ込みまして、今月から開始です。
演習書については、あまり進められませんでした。藤田解析と事例から刑法を考えるは、秋以降の積み残しです。


以上を踏まえて、年末までを見越した10月の計画を立てたいと思います。

1 まとめノートをつくる
まず、年内に各科目のまとめノートをつくりたいと考えています。このまとめノートの内容は、(1)定義・趣旨・要件・効果など、(2)判例の示す要件・要素、(3)論証の流れ、(4)演習で気付いたことなどです。
(3)と(4)については、適宜加筆する予定ですが、(1)と(2)については今年のうちにまとめておきたいと思います。
そのため、10日で一科目ずつ終わらせることをノルマに設定し、とりあえず商法に着手しました。2年次生のうちに作っておいたものをベースにしつつまとめています。これを10/10(日)までに終わらせたいです。商法の次は、たぶん民訴法かな。

2 択一対策をする
基本的には平日は1日200肢を進めます。週末に短答の新司過去問を解いて、そこで不足していると感じた分野を肢別本で潰すことにします。これと並行して、判例六法を用いて条文・判旨の読込みを網羅的にやることにします。手始めは行訴法です。
この方法で年末まで進めてみて、12月のTKC模試の結果次第で、択一対策をどうするか再度検討したいと思います。

3 論文対策をする
論文の対策として、1日1つ答案を作成します。基本的には3月まで1日1通のペースで答案を作れればと考えています。ただし、12月までは択一対策を優先させるため、答案構成のみでも可とします。
最初は「事例から刑法を考える」の問題です。でも、毎日同じ演習書ばかりだと飽きてしまうでしょうから、ときどきよその科目にも手を出してみようかと。
他の科目は下記のような演習を予定しています。

  • 事例から刑法を考える
  • 演習刑事訴訟法
  • 解析民事訴訟
  • 事例研究行政法
  • 旧試過去問民法
  • 新司法試験(各科目)

4 定期的に答案を見直す
ゼミは、前述したように知財ゼミと会社法ゼミが週1回ずつ入る予定です。そこで自分の答案を他者に見てもらい、他者の答案を見せてもらって、論述の方向性とか形式面を見直す機会にしようと思います。
また、理論面及び形式面でわからないところは先生や先輩に積極的に質問したいです。

5 健康管理 
たくさん勉強するために、よく眠り、よく食べ、よく走りたいと思います。

以上が、10月の計画です。



Half is done when the beginning is done.
勉強方法 * 23:45 * comments(0) * trackbacks(0)
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8月から9月へ
8月も終わり、夏休みもあとわずか。ひと夏の恋、出せていないメール、終わっていない択一、そういったものにケリをつけるなら今月中だぜ!(挨拶)


というわけで、今月も択一対策に重点を置いて過ごそうと思います。


第1 定型:毎日やること
  1. 早寝早起きの朝型生活
  2. 択一対策
  3. 適度な運動(サイクリング)
択一対策の予定は、以下のとおり。使用する教材は辰巳の肢別本です。

(1週目) 月〜木 民訴法と刑訴法の肢別問題集を進める。
      金   月〜木に解いた問題のうち間違えた問題のみ再度解く。
      土   新司法試験の過去問の民訴と刑訴を解く。
(2週目) 民法1・商法を1週目と同じ要領で進める。
(3週目) 憲法・行政法を1週目と同じ要領で進める。
(4週目) 1〜3週目に解いた問題のうち間違えた問題のみ再度解く。

気をつける点は以下のとおりです。

(1)500肢進めることを至上命題とすること。
(2)肢の正誤が判断できればその肢にチェックをせず、判断できなかった肢にチェックを入れる。
(3)六法や教科書の該当部分まで読むと時間が足りないので、間違えた肢について肢別本の解説のみをチェックする。
(4)金曜日は月〜木曜日の復習。チェックの入っていない肢をもう一度解く。この時も正誤が判断できれば肢にチェックを入れる。
(5)土曜日は過去問。1週間以内に見たことのある肢しかないので、満点に近い点数をとることが目標。


第2 非定型:今月やること
  1. TKC択一模試
  2. 知財ゼミ
  3. 会社法ゼミ
  4. 新司法試験本番実践模試
  5. 事例から刑法を考える
  6. 藤田解析
をやりたいと思います。
勉強方法 * 23:50 * comments(0) * trackbacks(0)
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7月から8月へ
残暑がひとしお身にこたえる昨今、皆様如何お過ごしでしょうか(挨拶)。
8月に入りましたが「夏休みがやってきた!」とすっきり言えないところが辛いところです。夏期休暇期間には入りましたが、レポートが2つほど残っているので、頑張って書き上げます。

というわけで、夏休みの計画を立案しておきます。


第1 定型:毎日やること
  1. 早寝早起きの朝型生活
  2. 択一対策
  3. 適度な運動(サイクリング)
択一対策は「司法試験の思い出」さんのところで紹介されていた方法でやってみようと考えています(下記参照)。使用する教材は辰巳の肢別本です。
(1週目) 月〜金 憲法と行政法の肢別問題集を進める。1日約500肢。
       土   月〜金に解いた問題のうち、間違えた問題だけをもう一度解く。
       日   新司法試験の過去問の公法を解く。
(2週目) 民法を1週目と同じ要領で進める。
(3週目) 商法・民訴法を1週目と同じ要領で進める。
(4週目) 刑法・刑訴法を1週目と同じ要領で行う。
気をつける点は以下のとおりです。
(1)500肢進めることを至上命題とすること。
(2)肢の正誤が判断できればその肢にチェックを入れ、判断できなかった肢にはチェックをしない。
(3)六法や教科書の該当部分まで読むと時間が足りないので、間違えた肢について肢別本の解説のみをチェックする。
(4)土曜日は月〜金曜日の復習。チェックの入っていない肢をもう一度解く。この時も正誤が判断できれば肢にチェックを入れる。
(5)日曜日は過去問。1週間以内に見たことのある肢しかないので、満点に近い点数をとることが目標。

第2 非定型:今月やること
  1. 知財ゼミ
  2. 会社法ゼミ
  3. まとめノート作り
  4. 事例から刑法を考える
  5. 藤田解析
をやりたいと思います。ゼミ以外の論文対策は択一対策が終わった時間でやるというスタンスです。


でもとりあえずはレポート!
勉強方法 * 23:10 * comments(0) * trackbacks(0)
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6月から7月へ
月が変わっても、相変わらず気まぐれな空模様と高すぎる湿度が続いています。

まずは6月の振返りから。
6月は風邪を拗らせたり落ち込んだりと思うように進まない月でした。
風邪を長引かせたのは久々だったので、寄る年波を感じました。あと、若干ではありますが世間の荒波も…。

6月は以下のような進捗でした。

  1. 早寝早起きの朝型生活
  2. 朝択・夜択(肢別商法)
  3. 適度な運動(サイクリング)
  4. ヨーグルトを毎朝食べる
  5. 1日1通論文の答案を書く(旧司民法)
  6. 申請書類作成
  7. 各科目のENDNOTEをまとめる

いつの間にやら肢別商法から遠のいていました。また、旧司民法も書けない日が多かったです。しかし、7月は試験前なので、これら自分の勉強はひとまず後回しにしたいと思います。
まとめ作業は予想どおり終わらないので、7月に持ち越しに成りました。なるべく早く仕上げて苦行から解放されたいです。


7月にやりたいことは以下のとおりです。

【定型:毎日やること】
  1. 早寝早起きの朝型生活
  2. 各科目のEndnoteをまとめる
  3. Endnoteを覚える

【非定型:今月やること】
  1. サイクリング
  2. 期末試験の過去問を解く

とりあえず健康だけには気をつけて、試験に集中したいと思います。
勉強方法 * 23:50 * comments(0) * trackbacks(0)
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5月から6月へ
6月ですね、早いです。
悔やむ暇もなく時間は過ぎて行きますが、私はどこへ行こうとしているのでしょう(遠い目)。


さて、6月の目標について。


(1)やりたいこと

【定型:毎日やること】
  1. 早寝早起きの朝型生活
  2. 朝択・夜択(肢別商法)
  3. 適度な運動(サイクリング)
  4. ヨーグルトを毎朝食べる
  5. 1日1通論文の答案を書く(旧司民法)


【非定型:今月やること】
  1. 申請書類作成
  2. 各科目のENDNOTEをまとめる


(2)優先順位・所要時間計算
優先順位は、申請書類作成が最優先。あとは、定型、非定型の順番のとおりです。

次に、所要時間を計算。
ENDONTEのまとめは各科目16時間ずつかかるとして合計96時間。


(3)一日のノルマ
単純計算で、まとめ作業のノルマは、96h ÷ 30 = 3.2h ということになります。
というわけで、一日に3時間半を目処に勉強して行きたいと思います。
勉強方法 * 22:50 * comments(0) * trackbacks(0)
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2月から3月へ
学習計画に入る前に、最近の私:
・最近更新が滞っておりますが、諸先生方にADR等のロールプレイを通じてフルボッコにされるという実務系科目を春休み中に取っているため、時間が惜しいからです、はい
・それにしても2月って短い
・このままの体感速度で新司法試験までなだれこむと思うと空恐ろしい
・3年次生が目前!
・TKCの平成21年度第2回[短答式]全国実力確認テストは受けないことに決定
・秋学期の成績発表を受けて一言「…もっと頑張ります、すみません…」
・単位は落とさなかったけれど、春学期よりGPA下落…泣きたい
・たぶん予習時間は秋学期のままで良いけれど、復習を増やさなければならないということだろう
・当日中の復習だけでは足りず、3日後、1週間後にも再確認をしていくことが必要か
・あとはアウトプット不足、演習不足もあるかも


では、2月目標の達成度について。
本試験を受けるつもりで、計画を立て、択一と論文を8科目同時に勉強することの難しさを経験」しようとしていますが、前記のとおり、計画は狂いっぱなしです。朝択と夜択は辛うじて継続しているくらいのもの。早寝早起きも遂に出来なくなってまいりました。

(1)やりたいこと

【定型:毎日やること】
  1. 早寝早起きの朝型生活
  2. 朝択・夜択
  3. 体力づくりのための適度な運動
  4. 1日に3科目をローテーションで勉強する
  5. ヨーグルトを毎朝食べる
  6. 1日1通論文の答案を書く
  7. 定義集の暗記

もちろん非定型タスクは終わるべくもあらず。しかし、3月の第1週目でADRが終わるので、そこから立直しを図ればあるいは春休み中に終わる…ことはないかー。


【非定型:今月やること】
  1. 新司法試験の過去問(週1回)
  2. 出題趣旨・採点実感の読込み
  3. 民法定義集の作成・暗記
  4. 民事訴訟法定義集の修正
  5. 藤田解析
  6. 会社法100問
  7. 事例から刑法を考える
  8. 演習刑事訴訟法
  9. 憲法定義集の作成・暗記
  10. 行政法定義集の修正
  11. 行政法の演習書(詳細未定)
  12. 実務系科目の予習


(2)優先順位
こういう場合は優先順位をつけることが大切ですね。

第1週は、ADRが終わったらスムーズに学習計画遂行に着手できるように、生活習慣を朝型に戻すこと、運動を心がけることを目標にします。朝択・夜択は現状維持で良し。
第2週は、新司の過去問の検討および当該年度科目の出題趣旨・採点実感を最優先でやります。
第3・4週は、定義集まとめが優先。でも1日1通の論文は書く。
第5週は、残余タスクの把握と新学期の準備などをする、ということを旨としたいと思います。


(3)一日のノルマ
朝択・夜択は1回10問ずつ、1日に20問進めます。
定義集を1日3時間まとめます。
定義集を1日20分インプットします。
1日1通論文の答案を書きます。


自分の勉強ができるのは自分だけなので、やります。
勉強方法 * 09:05 * comments(0) * trackbacks(0)
flower
1月から2月へ
今年の1/12が過ぎました。早いですね。

今年の新司法試験まではあと100日を切っています。
2年次の1月から3年次の5月までは「本試験を受けるつもりで、計画を立て、択一と論文を8科目同時に勉強することの難しさを経験」しようと思っているので、このスピード感はなかなか辛いです。期末試験も辛かったですけれど…。

というわけで1月の目標の達成度について。


  1. 無理のない朝型生活を続ける
  2. 朝択・夜択を続ける
  3. 授業の予習を1時間以内にする
  4. 授業の復習をする
  5. 定義・規範をまとめる(刑訴・商・民訴・行政・刑・知財)
  6. 定義をインプットする(刑訴・商・民訴・行政・刑・知財)
  7. 期末試験の過去問を解く(刑訴・商・民訴・行政・刑・知財)
  8. ベストコンディションで試験に臨む


いろいろ反省すべき点や後悔しているところもありますが、何とか全項目達成です。
次は、2月の目標について。


(1)やりたいこと

【定型:毎日やること】
  1. 早寝早起きの朝型生活
  2. 朝択・夜択
  3. 体力づくりのための適度な運動
  4. 1日に3科目をローテーションで勉強する
  5. ヨーグルトを毎朝食べる
  6. 1日1通論文の答案を書く
  7. 定義集の暗記

3科目の選び方ですが、

A群:民法・民訴法・商法
B群:刑法・刑訴法+知財
C群:憲法・行政法+要件事実

として、A〜Cのなかから1科目ずつ計3科目を一日にやろうと思っています。

【非定型:今月やること】

  1. 新司法試験の過去問(週1回)
  2. 出題趣旨・採点実感の読込み
  3. 民法定義集の作成・暗記
  4. 民事訴訟法定義集の修正
  5. 藤田解析
  6. 会社法100問
  7. 事例から刑法を考える
  8. 演習刑事訴訟法
  9. 憲法定義集の作成・暗記
  10. 行政法定義集の修正
  11. 行政法の演習書(詳細未定)
  12. 実務系科目の予習

(2)優先順位・所要時間計算
優先順位は、定型の勉強が優先です。
非定型のなかでは、新司の過去問の検討および当該年度科目の出題趣旨・採点実感が優先。
あとは特に優先順位はつけず、フラットに3科目ずつ進めるという感じにしたいと思います。

そして所要時間を計算すると…
定義集のまとめは12時間ずつかかるとして民憲で20時間。
定義集の修正は3時間くらいと予想しているので、6時間。
演習書については、まだ手を付けていないので時間が読めませんが、一応1冊30時間くらいということにして、150時間。
過去問を解くのは、短答が5.5時間(150+90+90)、論文が17時間(3+4+2+4+4)で、計22.5時間。これが4年度+プレ分あるので、112.5時間。
過去問の自己採点・検討および採点実感等の読込みは、おそらく100時間くらいでしょうか。
ここまででとりあえず、388時間です。


(3)一日のノルマ
朝択・夜択は1回10問ずつ、1日に20問進めます。
定義集を1日20分インプットします。
1日に3科目をローテーションで勉強し、1日1通論文の答案を書きます。

ノルマは一日12時間の勉強で、1科目3時間ずつの勉強と1時間の過去問検討、それから1時間くらい実務系科目の予習をしたいと考えます。

今月も大変そうですが頑張ります。
勉強方法 * 23:40 * comments(2) * trackbacks(0)