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試験終了
先日、司法試験の全日程を何とか終えることができました。
応援してくれた皆さん、どうもありがとうございます。

ロースクールの先輩が「本番は模試の3倍疲れるから…」と言っていて半信半疑でしたが、本当でした。パイプ椅子と簡易机で4日間9時6時で過ごすだけでも相当過酷ですが、緊張と焦りも加わるとかなりのものです。とても疲れました。
受験は体力勝負です。

手応えは、実際のところよくわかりません。知財、憲法、刑訴法が理由で落ちることはないとは思います。ただ、商法で頭が真っ白になってしまい、再現不能なほど酷い答案を書いてしまったので、また来年の受験もあるかな、という感触です。


いまは、お世話になった先生方に近況報告のメールをしたり、仕事探しをしたり、自分の選択していない選択科目の勉強をしたりしています。
目下の難関は再現答案の作成です。これがなかなか辛い作業で、すぐ逃げ出したくなります。

でも、先生方から労いの返信を読むと、また頑張らなくてはと思います。
日記 * 23:10 * comments(0) * trackbacks(0)
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2010年から2011年へ
明けましておめでとうございます。
今年の抱負はシンプルに「司法試験に合格する」です。

本年も宜しくお願い致します。



---

ところで、現実の初詣はまだですが、例年のようにモナー神社へ参拝しました。
おみくじは、吉でした。

【吉】 (No.36750) モナー神社
願事 : 焦るべからず 人に任すべし
待人 : 遅く来たる
失物 : 高き処にあり
旅立 : さわりなし
商売 : 見込み確かなれば儲け有り
学問 : 過信せず行えば成果現る
争事 : 人に任せるがよし
転居 : 其のまま居るが安全
病気 : 軽くとも長引く恐れあり 注意せよ
縁談 : 気短にしては調う所も破れる

学問の成果が現れるように、「過信せず行」っていきたいと思います。
日記 * 23:20 * comments(0) * trackbacks(0)
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択一模試結果

TKCの自己採点結果は以下のとおり。

民事系:95点/150点
 (うち、民法:52/74、商法:21/38、民訴:19/38)

公法系:46点/100点
 (うち、憲法:25/50、行政法:21/50)

刑事系:60点/100点
 (うち、刑法:27/50、刑訴:33/50)

合計:201点/350点
 得点率:57%


いっそ清々しいくらい出来ませんでした!
自己採点時には激しく落ち込んでいましたが、周りの出来も前回よりは芳しくないとのことで、若干持ち直しました。

しかし…いつも安定している人は今回も高得点率を維持していたようなので、単なる努力不足を露呈したにすぎません。己の至らなさに身震いですね。

やはり淡々と持続的に勉強する人は堅固です。3月の模試には追いつき追い越したい。
そのために計画を立てます。



【追記】 結果速報が出ていました。

平均点(修了生・2011年修了予定者)
  • 総  合:196.8点
  • 民事系:86.5点
  • 公法系:54.2点
  • 刑事系:55.1点

平均点(全受験者)
  • 総  合:191.8点
  • 民事系:84.6点
  • 公法系:53.3点
  • 刑事系:53.9点

最高点(会場受験者)
  • 総  合:305点


公法系が平均を下回っています…。公法系科目は、正答率のわりに部分点が拾えませんでした。裁判例の知識をもっと確実なものにしたいと思います。
日記 * 23:10 * comments(2) * trackbacks(0)
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択一模試結果分析
TKCの結果が返ってきていました。


総合:263点(732位・偏差値55.9)

平均点は、239.8点だそうです。
とりあえず自己採点どおりの点数で良かったです。
成績としては平々凡々ですね。


【公法系科目】
憲法:42点(147位・偏差値63.0)
行政:35点(1034位・偏差値51.8)

平均点は、憲法が32.7点、行政法が33.7点。
憲法は1212問題も結構できましたが、行政法はマルバツ問題でかなり落としました。ケースブック行政法をしっかり見直そうと思います。


【民事系科目】
民法:56点(1007位・偏差値52.5)
商法:27点(439位・偏差値57.1)
民訴:29点(693位・偏差値55.6)

平均点は、民法が53.6点、商法が22.8点、民訴法が25.5点だそうです。
民法が悪いです。問題別解答分析表をざっと見るかぎり、どうやら物権と担保物権で差がついたみたいです。


【刑事系科目】
刑法:43点(504位・偏差値57.6)
刑訴:31点(1517位・偏差値46.6)

平均点は、刑法が38.0点、刑訴法は33.6点。
刑訴が死んでます。どうやら刑訴は、中正解率問題と低正解率問題は人並みに合っていたり間違えていたりするのですが、高正解率問題がいまいちの様子です。何が原因でそうなっているのかはよくわかりません。自分が謎。

各設問の正答率を受けての分析はこれからやろうと思います。
日記 * 21:45 * comments(0) * trackbacks(0)
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択一模試結果
TKCの自己採点結果は以下のとおり。

 民事系:112点/150点
 (うち、民法総則:8/12、物権法:15/21、債権法:22/29、不法行為:2/2、親族相続:9/10、会社法:18/26、商法総則商行為:5/8、手形小切手:4/4、民訴:29/38)

公法系:77点/100点
 (うち、憲法:42/50、行政法:35/50)

刑事系:74点/100点
 (うち、刑法:43/50、刑訴:31/50)

合計:263点/350点
 得点率:75%


昨年度のTKCに比べても、新司法試験と比べても、かなり易しい問題だったと思います。
なので、平均点や正答率などが公表されてからでないと、何とも自己評価ができません。
また、相対的地位を知ることも模試の目的の一つですが、この模試で奇麗な正規分布が出るのでしょうか…。とりあえず結果を待ちたいところです。

個人的には、先日大穴があいていることが露呈した(ので慌てて対策した)親族相続・商法総則商行為といった分野の正答率が上昇していて良かったと思います。易しい問題ですが、一応基礎知識が定着しつつあると実感できて嬉しいです。
他方、同じような対策をしたはずの民法総則・物権法の伸びが悪いので(これでも以前よりはマシですが)、一層の対策に取り組みたいです。これはおそらく、民則も物担物も、手形小切手などより範囲が広いので、知識がまだまだ曖昧であるということを示しているのでしょう。

また、対策を怠っていた会社法・行政法・刑訴法が比較優位を失って見劣りしています。そこで、会社法の設立と機関、刑訴法の捜査と証拠法を潰してから、民則の代理、担保物権、行政法の順に問題集を進めていこうと思います。
先日も思いましたが、ローラーのように万遍なく解いて行くよりは、ピンポイントで不足分野を潰して行く方が私には向いているようです。かといって、各個撃破だけでは網羅性がないので、ローラーとピンポイントを併用して行こうと考えています。現段階では、毎週末に短答の過去問を解いて、そこで不足していると感じた分野を肢別などで潰しつつ、並行して、判例六法でのインプットを網羅的にやろうと計画をしています。
日記 * 23:25 * comments(0) * trackbacks(0)
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合格答案のイメージ
夏が…終わった……(挨拶)
最近、合格者の方にお話を伺う機会が多くありました。その際、共通する答案のイメージがあったように思うので、その印象を忘れないうちにメモ。


1 総論
 合格答案とは、(1)法的三段論法の展開にあたり、(2)大前提としての条文と規範が正確に示され、(3)小前提としての事実に対する法的評価が明瞭かつ詳細に行われており、(4)結論が冒頭から読み手に伝わる答案のうち、(5)論理的誤謬や知識不足の露呈など積極ミスの少ないものをいう。
 なお上位合格答案は、合格答案のうち、(a)積極ミスが皆無であり、(b)判例との違いを意識した論述ができるなど堅牢な基礎知識を有することを示すことのできている答案であると推察される。
 以下、その特徴を具体的に列挙する。


2 法的三段論法の意識
  • 抽象論に終始しないで、事実に着地する
  • 淀みない論理展開と美しい三段論法

3 条文と六法とわたし
  • 条文が指摘されている
  • 条文と文言から離れない
  • 条文解釈(または明文無く問題であること)が明確

4 的確な問題提起
  • 「なぜそれが問題になるか」が示されている
  • 設問と問題提起が論理的に接合されている
  • 条文のどの文言を解釈するのかなどが明快に示されている

5 スマートな規範
  • 判例の文言(のポイント)が正確に引用されている
  • コンパクトな規範定立
  • 短いものでも理由付けが必ず付されている

6 あてはめの充実
  • 規範とあてはめが明瞭に区別されている
  • 事実と評価が明確に区別されている
  • 事実と経験則も区別されている
  • あてはめの記述が厚い
  • 事実を細やかにたくさん拾っている
  • 資料をよく用いている
  • どの事実がどの評価と結びついているかが一見明白
  • 日付の前後関係などが指摘されている
  • 金額を具体的に記載している

7 簡にして要を得た結論
  • 設問と結論の対応がとれている
  • 答案上の問題提起と結論の対応がとれている
  • あてはめにおける結論と法的結論が区別されている

8 採点者フレンドリー
  • ナンバリングのお作法が守られている
  • ナンバリングや段落分けによって論理展開を視覚化
  • 読み手に予見可能性を与える=示唆のある冒頭の記述
  • 適切な小見出し
  • 項目分けが丁寧
  • 一文が短い
  • 日本語としておかしくない
  • 接続詞に「そして」など論理関係を示さないものを使わない

9 「守りの答案」
  • 「論点」は落としていたとしても「嘘」は書かれていない
  • 積極ミスをしない
  • 「俺だけが気付いちゃったぜ」的な論点についてはあたたかく無視して答案に書かない
  • 皆が書きそうなことを落とさず漏らさず書く
  • 応用部分や細かい論点はスパイス程度に
  • 枝を落としても幹を守る姿勢
  • 記述量のメリハリが重要度に直結している

10 その他
  • 難解な論点でも基本から説き起こして何とか処理
  • 時間内に書ききっている=途中答案でない
  • 後半に失速して分量が減少していても、最低限のことは具備
  • 堅牢な基礎知識があることを伺わせる
  • 持っている知識や理解が正しく反映されている
  • 答案から知識があることが伝わってくる
  • とはいえ、知識だけで勝負しているわけではない
  • 思考過程が追いやすい
  • 読んでいてひっかかりがない「素直さ」


個人的には、知識・理解と書面化能力は別物ということを肝に銘じたいですね。
あと、積極ミスさえしなければ論点の1つや2つ落としても全然余裕という感じらしいです。これは、その手前の段階でコケる受験生の多さによるものだとか…。致命的ミスや大惨事を避けることをまずは意識しようと思います。
日記 * 23:40 * comments(0) * trackbacks(0)
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金魚には向かない職業
【甲5号証】
本籍 legalog
職業 大学院生
氏名 alp

 上記の者は、エクスターンにつき、平成22年8月3日、寿限無警察署において、本職に対して、任意次のとおり供述した。


1 私は現在、都内の法科大学院で学生をしています。

2 今日は、昨年の夏にエクスターンに行ったときのことについて思い出したことがあるので、お話しします。もちろん私がお世話になった経験を基に書いているので、普遍化はできません。しかし、一部は今夏のエクスターンやインターンの参考にして頂けるのではないかと思います。

3 事務所から貸してもらえるものについて、まず、お話します。支給されたり貸与されりするものは、事務所によって大きく異なると思いますが、私の場合は、
デスクとPC、六法全書、レポート用紙
などを頂きました。
そして、この他にも必要なものがあったので、
筆記具、手帳、判例六法、名刺、電子辞書
などを持参したように記憶しています。

4 筆記具についてですが、だいたいの起案はワードで行いました。しかし、先生の面談やミーティングに同行するとき、メモをとるためにペンが必要でした。そのため、筆記具を持参しまして、支給してもらったレポート用紙にメモをとりました。

5 次に、手帳についてお話ししたいと思います。手帳は、予定を書くためというよりも、その日にしたことを簡単に記録するために持って行きました。しかし、守秘義務との関係で記述を少し工夫したように思います。

6 また、六法は基本的に貸して頂けましたが、やはり引き慣れたものを手元においておきたかったので、判例六法を持ち込みました。

7 名刺は、大学院名の入ったものを用意しました。先生のクライアントと対面する際に身分を示せるものがあると
この人は一体何者なのだろう
と思われることが少なくなるのではないかと思います。また、先生もエクスターンの趣旨が説明しやすかったようです。
ただ、私は名刺を途中で何度か切らしてしまいました。私の予想以上に、多くのクライアントがいらっしゃったからです。
この点はとても反省しているので、多めに刷っておき、名刺入れに入りきらない分も必ず携行しておけば良かったと思います。

8 電子辞書についてですが、これは英和や和英、英英などを利用するために持って行きました。英文契約のチェックやドラフト作成などを頼まれたので、電子辞書は毎日持って行っていたように思います。

9 次に、お昼ごはんや飲み物についてお話しします。ここは、事務所や担当してくださる先生によってケースバイケースだと思います。
私は、ほぼ毎日ランチを先生方とご一緒させて頂きました。そして、その結果大変肥えました。そのため、たしか昼食をあらかじめ用意したことはなかったように思います。
ただ、お茶はペットボトルを一応持って行きました。しかし、面談中や執務中に、事務員さんからお茶やコーヒーを出して頂いたので、ペットボトルに入った500ミリリットルを全て飲むことは無かったような気がします。

10 エクスターン中の服装についてもお話しします。事務所によっては指示があるかもしれませんが、特に指定がないことが大半だと思います。
私の場合は、自由服装といわれたので、逆に困惑してしまいました。ここで私は、
無難にスーツで行こう
と思い、実際にそうしました。しかし、いかにもリクルートスーツというのはかえって異様かとも思ったので、
ダークブラウンのスーツに長袖白シャツ、黒のパンプス
にしてみました。バックも濃い茶色にしたと思います。
そして、事務所で挨拶をすると予想どおり
もっと涼しい格好をして来て良いんだよ
と許可を頂きました。そのため、翌日からは必ずジャケットを持っていきましたが、なかは半袖シャツとスカートの組み合わせが多かったです。ちなみに、ジャケットは防寒面からも必要だと思います。
結局、新しいスーツは買わずにやりくりしていました。帰宅してから洗濯とアイロン掛けをする根性があれば、シャツやブラウスは少なくても大丈夫なのではないかと思います。
弁護士会館や地裁へ、お遣いのお伴をするなど、意外と外を出歩くこともあったので、涼しい格好も考えておくことをお勧めします。

11 そして、私が特に気を遣った守秘義務についてお話ししたいと思います。
先ほど、手帳に簡単な記録をしていたと言いましたが、そこにはもちろんクライアントの名前などは書きませんでした。また、事件に特定性がある場合はなるべくぼかすような形で、抽象的に書きました。例えば、
15:30〜 賃貸借契約のチェック。旧借地法の適用。建物買取請求権について
というような記載にしました。
また、エクスターン終了時には、コピーした資料、面談内容をメモしたレポート用紙などほぼ全ての紙類をシュレッダーにかけました。
ホッチキスで書類を綴じていたで、予想以上に時間のかかる作業になったことを覚えています。不思議な感慨に浸れるので、もし自分の手で行うのであれば丁寧にすると良いと思います。その場合は、終了前日くらいから、シュレッダーにかけなければいけないもの、かけなくてよいもの、先生の意見を聞いてから処理するもの、の3つの山に分けておくことをお勧めします。

12 最後に、簡単な感想についてお話しします。
まず、思っていた以上に、いろいろな仕事を体験できました。一口に企業法務といっても、法分野としては多岐にわたっていて、面白さもいろいろあることがわかりました。
また、基本はやはり民法と会社法の正確な理解なのだということを実感しました。そのため、基本科目をおろそかにせず勉強しようというモチベーションになったと思います。
そして、実務家の力と蓄積を直接感じ取れたのは良い刺激になりました。先生方、事務の方にはとてもお世話になりました。とても細かい質問でも丁寧に答えてくださいました。また、意見に対しては必ず尊重してくださったことも嬉しく感じました。クライアントの方も、最初は不審そうにしていましたが、エクスターンの趣旨を説明すると笑顔で迎えてくださいました。とても感謝しています。


 右のとおり録取して読み聞かせたところ、誤りのないことを申し立て署名指印した。
日記 * 23:30 * comments(0) * trackbacks(0)
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ロースクール生の1日
ロースクール生の備品一覧に続き、新入生歓迎企画。今回は法科大学院生の日々の過ごし方の例を紹介します。
以下では、生活リズムや勉強場所に注目して類型化した3タイプを示しています。しかし、当然ですが、実際はもっと色々な態様があり日々変化したりしています。とりあえずはロー生の生活ってこんな感じなのね、という雰囲気をつかみ、自分のパターンを構築する一助にして頂けたら幸いです。

(このスケジュール例はフィクションです。実在の人物・団体などと関係はありません。



【ロー生の鏡!Aさんの場合】
06:00>起床。朝食を作りながら手早くお弁当もつくる。
07:00>自習室に到着して朝の勉強開始。当日ある授業の予習や前日の復習など。
11:00>講義に出席。積極的に挙手して発言。
12:30>講義終了後、先生に疑問点を質問してから、自作のお弁当でクラスメイトとランチタイム。
13:30>自主ゼミの答案がPDFで送られてきたので、他の人の答案のつっこみどころや疑問点をまとめる。
14:30>隙間時間に択一の勉強。
15:00>講義に出席。応用部分を当てられたが、うまく切り抜けた。
17:00>授業で出された課題に関連した判例や評釈などを印刷・コピー。
17:30>夕食をとるため学食へ。偶然同期と会ったので先生や学生の噂話など。
18:00>過去問を検討する自主ゼミに参加。
20:00>ゼミ終了。先程集めた資料をもとに課題をこなす。
21:00>授業進度に合わせて解いている演習書の答案を作成。
23:00>自習室を出て帰宅。
00:30>就寝。
法科大学院生Aさんは、自習室をメインの勉強場所としているようです。
朝から夜までずっと勉強していられるのは素晴らしいというほかありません。しかし、ローにはこのような勤勉な人が結構な数います。すごいですよね、私も見習わないと。
Aさんタイプは土日も似たようなペースで勉強する人と、土日はしっかり休む人とがいます。



【夜型俺様ロンリーハートB氏の場合】
11:00>講義開始ぎりぎりに教室にすべりこむ。適切な回答をしたことより笑いを取ったことに満足気。
12:30>仲間を引き連れて学食へ。カレーライス(普通)を頼んだのにカレーライス(大盛)がきたので、何罪が成立するかみんなで論じながら平らげる。
13:00>自習室でお昼寝。目が覚めるとなぜか机にお菓子が供物のように置かれている。
14:00>廊下で会った友人(同性)に雄叫びを上げながら抱きつく。
14:30>フットサルの練習へ出掛ける。
16:00>帰宅。
16:30>講義の予習・復習などを猛然と勉強をしだす。
03:00>勉強を終了して就寝。
B氏は夜型で、主に自宅で勉強をしているようです。
傍目にはローに遊びに来ているとしか思えませんが、よくよく話を聞いてみるとがっつり勉強しているタイプです。
適度な運動とたくさんの遊び、そしてときどき(?)の勉強というバランスが大切だと力説したりする人や、ジロリアンが多い傾向があります。



【ぼっち系回遊魚Cさんの場合】
8:00>起床。
9:00>講義へ出席。終了後、疑問点をクラスメイトに尋ね、さらに先生に聞きに行く。
11:00>図書館へ移動して自習。ロー入試時代から愛用している予備校系テキストに講義で新たに知った内容を書き足す。さらに該当箇所の基本書を確認。
12:00>近所の牛丼チェーン店で昼食。
12:30>自習室に戻って、明日の講義の予習をする。
15:00>近くのカフェへ行き、択一の勉強。
16:00>図書館へ行き、演習本の問題を解く。
20:00>夕食をコンビニで購入してから帰宅。TV見ながらごはん。
21:00>演習の出題分野をテキストで確認し、インプットしなおす。
24:00>就寝。
孤独と漂泊を愛するCさんの勉強場所はいろいろのようです。
わりと一人で勉強していても、Cさんタイプが結構多いので、浮かないのがローの良いところだと思います。ぼっちでいられる環境は落ち着きます。
なお、ローに入ってからも使い慣れた予備校のテキストを使い続ける人はかなりいます。ただ、講義や基本書で補充したりしているようです。



さて、ロー生の生活は(1)朝型・夜型・全方位型の別や、(2)主たる勉強場所のほかにも、(3)講義をどれだけ重視して予習復習に時間をかけるか、(4)自主ゼミをやっているか、(5)フットサルやテニスなど運動をするか、(6)バイトをするか、(7)食事をどこで食べるか、(8)実家か一人暮らしか、(9)予備校を利用するか、などなど諸々の要素が関係しています。
そのため、自分と似た境遇・環境にいる先輩に話を聞いてみて参考にすることをお勧めします。
日記 * 22:30 * comments(0) * trackbacks(0)
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ロースクール生の備品一覧
ロー入試も終わり、そろそろ学部入試に差し掛かるこの時期。辺境かつ無内容な本ブログをご覧になっている方のなかにも、春から法科大学院に通うという方も(もしかしたら)いるのではないかと思います。
そこで、法科大学院生のあったらいいもの(六法・基本書・教材等以外)の一覧を作成してみました。何かの参考になれば幸いです。


  1. ブランケット/膝掛け:冷房対策に夏でも大活躍。それぞれの体感温度が異なる以上、自己防衛が基本となります。体を冷やさないのは体調管理の第一歩です。ストール等でも代用可。
  2. 湯たんぽ:冷え知らずのひとには全くもって不要ですが、女子には圧倒的支持率を誇っています。腰を温めると全然違うんです。個人的には無印良品の一番小さいものが携帯しやすいのでお薦め。
  3. スリッパ/ルームシューズ:長時間座っているので、リラックスできる履物に代えるひとが多いです。蒸れますしね。ただし、スリッパのまま学内をうろうろすると多方面から不評をかうので注意。
  4. インスタントコーヒー/ティーパック:暖かい飲み物がほしいという理由を挙げるひとと、毎日ペットボトルを買うのは馬鹿馬鹿しいという理由を挙げるひととがいます。どちらの動機にせよ、通院先に給湯室があるか要チェック。
  5. タンブラー:マグカップよりタンブラーを利用するひとが多いです。いろいろなフレーバーを楽しむと気分転換にもなります。皆で物々交換して試飲させてもらったりすると楽しいです。最近はジャスミンティーが好き。
  6. 箱ティッシュ:花粉症のひとは必要かも。私はポケットティッシュ派。
  7. お菓子:飴、チョコレート、クッキーなど。お腹がすいた時や音源提供のお礼など、多彩な場面で活躍します。ここで、諸兄姉にはドライフルーツの「フルーティナビ」という製品を大プッシュしておきたいっ!!
  8. ポストイット:大きめのものをメモ帳代わりに。クラスメイトへのちょっとした伝言やTODOリストの作成などに役立ちます。あるととても便利。
  9. はさみ、のり、ステイプラー:自習室内の備品として提供されている場合がほとんどだと思いますが、やはり手元にあったほうが何かと便利。
  10. クッション:自習室や教室の椅子を変えるわけにはいかないので、姿勢良く座るために背もたれに置いたり、下に敷いたり、長時間座り続けるための工夫。決して抱え込んで寝るためではないのです。
  11. ICレコーダー:授業中まわしている人が結構います。復習する際に聞き流したりするのだとか。先生によっては録音不可の場合もあるので要確認。
  12. PC:昨今の潮流か、ネットブック利用者が多いです。thinkpadやLet's noteなど定番どころも堅調。ちなみにポメラ利用者は見たことがありません。大量の判例を判例検索してダウンロード・印刷しますし、TKCという教育支援システムにいろいろなお知らせが掲示されるローが多いので、あると良いのではないでしょうか。ただし、設置PCの充実度などにもよります。
  13. 電源ケーブル:モバイルPC使用者は自宅用とロー用の2つを用意しておくと幸せになれます。
  14. USBメモリ:ウェブやメーリングリストでの共有におされぎみですが、ファイルをあげたりするためにやはり必要。
  15. 小型加湿機:自習室内の備品として加湿機がない場合は必要。卓上の小さなもので足りると予想。当校では大型のものが方々においてあるので不要です。
  16. 砂時計:3分計があると択一を解くときに良いと思うのですが、私以外使っている人を見たことがないかも…。
  17. 書見台:意外と利用者が多いです。基本書等を開いておいて書き写すことができますし、読んでいる間も姿勢が良くなるので肩こり・腰痛防止になるとか。私もほしいです。

以上、フルーティナビに最近はまったというお話でした…!


日記 * 21:50 * comments(2) * trackbacks(0)
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2009年から2010年へ
無味乾燥なブログですが、引き続きご高覧下されば幸いです。
本年もよろしくお願いいたします。

日記 * 23:55 * comments(0) * trackbacks(0)